2015年GTPAルーキー・オブ・ザ・イヤーには 今平周吾選手、藤田光里選手が輝き、 表純子選手、広樹氏が特別賞を受賞。


今年もGTPA懇親パーティとルーキー・オブ・ザ・イヤーの表彰式が、2015年12月18日(金)都内ホテルで執り行われた。パーティにはトーナメント主催者をはじめ、GTPA会員各社、ゴルフ界関係者、報道陣など例年同様に300名を超える来場者で活況を呈した。ゴルフ競技団体からは海老沢勝二JGTO会長、小林浩美LPGA会長、倉本昌弘PGA会長が、そしてジャパンゴルフツアー選手会からは会長の池田勇太選手が出席し、各位よりご挨拶をいただいた。

続いて、2015年のGTPAルーキー・オブ・ザ・イヤーの表彰式では、男子は今平周吾選手、女子は藤田光里選手が選出され、GTPA特別賞として今回、表純子選手と夫であり、キャディ役として表選手を支えた表広樹氏が表彰された。藤田選手は都合によりビデオレターによる参加となったが、各受賞者には夏目和良理事長から表彰状と自身の名前が刻まれた記念のプレートを授与された。

表彰式後はプレスフォトセッションや取材を受けた後、パーティ会場内の出席者と共に歓談の時間を過ごした。