トーナメントライブラリー男子 2016-01

三井住友VISA太平洋マスターズ

大会公式アプリを利用してさらに観戦を楽しめるようになった

大会公式アプリを利用してさらに観戦を楽しめるようになった

11月12日〜15日 太平洋クラブ 御殿場コース
3日間の短縮競技となった今大会片山晋呉選手が大会2勝目を果たす


本大会は、前年に続きバッバ・ワトソン選手が出場し、大会を大いに盛り上げた。
大会ではトーナメント観戦に便利な大会公式アプリを提供し、リアルタイムのスコア情報が分かるほか、ギャラリーの方の位置情報がわかるマップなど様々な情報を入手できるようにしている。
また、大会前日の11月11日には著名人も参加してプロ・アマチャリティトーナメントが賑やかに開催された。当日参加した著名人やトッププロの愛用品、秘蔵品のチャリティオークションなどが催され、チャリティの収益金が御殿場市へ福祉のために寄贈された。









ダンロップフェニックス

素敵な笑顔のビールガールが大会に華を添えた

素敵な笑顔のビールガールが大会に華を添えた

11月19日~22日 フェニックスカントリークラブ
18番グリーンのスタンドにビールガールが出現

42回を迎えたダンロップフェニックストーナメントで、大会として初の試みが行われた。野球場でおなじみのビアタンクを背負って販売するビールガールが、18番ホールのグリーン奥にある巨大なスタンドに姿を現した。ギャラリープラザではこれまでもビールやお酒が販売されてきたが、観戦中のスタンドでビールを販売するのは初めてのこと。大会で制作しているキャディポンチョを着用した彼女たちの笑顔が非常に印象的だった。昼食時だけでなく、観戦中もビール片手に応援をしたことで、ギャラリーの声援にもこれまで以上に熱が入った。
また大会では、メモリアルブースを設置して歴代優勝者の手形や、ポスター、成績なども展示してこれまでの大会の歴史を振り返ってもらえるように工夫が施された。昨年大会優勝者である松山英樹選手の手形なども展示されており、観戦に訪れた方々に気楽に触れてもらえる試みは、40年を超える歴史ある大会ならではのことだった。




カシオワールドオープン

11月26日~29日 Kochi黒潮カントリークラブ
深堀圭一郎選手、宮里聖志選手、アントキの猪木さんが爆笑トークを展開!

夕暮れ時の買い物客でにぎわうイオンモール高知南コートに深堀圭一郎選手、宮里聖志選手、アントキの猪木さんの3人が登場し「トークアンドライブCASIOだ~」が開催された。これは本大会開催に合わせて、大会のPRをかねて行われた。3人とも時折笑いを織り交ぜ、軽妙なトークを展開し、買い物客の足を止めさせた。
スタート前のルーティンについて聞かれた2人。深堀選手は過去に体の故障をかかえていたこともあり「ウォームアップ、ストレッチ」と答えたが、つかさず宮里選手に対しては「聖志に聞いちゃいけないよな。何もしないもん」と振ると、宮里選手は「本当に気分が乗らないときは何もしないでティーに立ちます」と答えた。実は宮里選手、スタート前に練習しないことで関係者の間では有名。深堀選手は「もし皆さんが朝、練習場で聖志を見かけたら、『あ、今週は本気だな』と思ってください」と会場のギャラリーを沸かせた。
また、深堀選手は本大会の印象を、シード権がかかる「カシオは次の一年を決める大事な大会」と位置づけ、大会をPRした。

軽快なトークで会場を賑わせた3人

軽快なトークで会場を賑わせた3人




ゴルフ日本シリーズJTカップ

12月3日~6日 東京よみうりカントリークラブ
ジャパンゴルフツアー最終戦石川遼選手が国内メジャー初制覇

015年のジャパンゴルフツアーもついに最終戦。今シーズンのツアートーナメント優勝者や賞金ランキング上位者など、選ばれた選手30名のみが出場できる本大会。男女通じて唯一東京都で開催されるトーナメントということもあり、大いに注目を集めた。 大会初日のスタート前には最終戦ならではの開会式が華々しく行われた。あいにくの雨模様ながら多くのギャラリーが選手達に声援を送っていた。 クラブハウスを一歩出ると、大きなJTプラザが立っており、ホールインワンチャレンジなどゴルフ観戦以外でも楽しむことが出来る大会づくりが行われていた。
競技の方は、最終日首位でスタートした石川遼選手が、さらにスコアを伸ばし、2位に5打差をつける圧勝劇で自身初の国内メジャー制覇を飾り、2015年のジャパンゴルフツアーは幕を閉じた。

JTプラザでは子供から大人まで多くの人で賑わった

JTプラザでは子供から大人まで多くの人で賑わった