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GTPAについて

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ルーキー・オブ・ザ・イヤー

ゴルファー・オブ・ザ・イヤー
1994〜1997年まで、当振興協会が広く社会、ゴルフ界、トーナメント界への貢献が顕著であったゴルファー又は団体を、毎年度選考テーマに沿って選出した上で、当振興協会定時総会にて表彰し、その功績を讃えました。


第1回(1994年度)
Mr.KURAMOTO

選考テーマ
「ゴルファーとしてのマナー」
受賞者
倉本昌弘氏
受賞理由
選手会長として、男子プロゴルファーをリード。チャリティや社会貢献活動を推進し、ゴルフ界のイメージアップ、及びプロゴルファーの社会的地位の向上に尽力した。プレー中のマナーはもちろん、日常の活動全体が受賞理由となった。


第2回(1995年度) Mr.SUGUHARA

選考テーマ
「積極的なファンサービスと大会への協力」
受賞者
杉原輝雄氏
受賞理由
サイン会やレッスン会など、活発なファンサービスを行い、ゴルフ界のイメージアップに尽力した。また、阪神大震災への義援金として95年日本プロシニア優勝賞金全額をチャリティするなど、プロゴルファーの社会的地位の向上に努めた。マナー、エチケットにも厳しく、ゴルファーの模範となるべきプレーヤーである。


第3回(1996年度) aoki

選考テーマ
「チャリティ活動・ジュニア育成との取り組み、海外での長年にわたる活躍、話題性」
受賞者
青木 功氏
受賞理由
チャリティトーナメントの開催をはじめとするチャリティ活動への積極的取り組みや「ジュニアゴルフファンド」設立などジュニア育成への活動を長年にわたり実施。海外での活躍もUSシニアPGAツアーを主戦場に、海外通算10勝を達成。1996年日本シニアオープンで優勝し、プロ通算70勝を達成したことも受賞理由となった。

okamoto

受賞者
岡本綾子氏
受賞理由
ガン基金への地道なチャリティ活動や各地でのジュニアレッスン会の開催などを実施。海外では、USLPGAツアーを主戦場に約10年にわたり活躍し、日本人としてUSLPGA賞金女王という初の偉業や海外通算18勝を達成。1996年プロ通算60勝を達成したことも受賞理由となった。


第4回(1997年度) Mr.Maruyama

選考テーマ
「1997年度のトーナメント界における話題性(活躍度)と海外へのチャレンジ」
受賞者
丸山茂樹氏
受賞理由
公式戦3勝を含む4勝を挙げる活躍で、賞金王には最終戦まで争いながら一歩及ばず2位。ただ1997年度シーズン活躍した若手選手の中のリーダー的な存在に成長し、海外では全英オープン10位、全米オープン25位に入る目覚ましい活躍を見せたことが受賞理由となった。

fukusima

受賞者
福島晃子氏
受賞理由
公式戦2勝を含む6勝を挙げる活躍で獲得賞金史上最高額で2年連続賞金女王。また平均ストローク71台を史上初めて達成。海外でも全米女子オープンで9位に入る目覚ましい活躍をみせたことなどが受賞理由となった。