2014年度GTPA ルーキー・オブ・ザ・イヤー

2014年度【GTPA ルーキー・オブ・ザ・イヤー】表彰選手

日本ゴルフトーナメント振興協会では、1998年より、ゴルフトーナメント界の活性化のためには若手選手の育成が重要であると考え、『ルーキー・オブ・ザ・イヤー』として、選考基準に該当するプロの中から同賞に最もふさわしいプロを選出、表彰し、その功績を讃えると共に更なる活躍を促しています。

●選考基準 
『男子はツアープロに転向してから、女子はプロテスト合格後またはプロテスト合格者以外ではじめにTPD登録をした者でそれぞれ「最長2シーズン以内(海外ツアーを含む)、但し初年度は全試合数の三分の一以内の出場であれば、その年は含まない」且つその年度の「来季」シード権獲得者の中から」、人格面並びにマナー、エチケット、将来性を加味して選考する。』

2014年度ルーキー・オブ・ザ・イヤーに渡邉 彩香選手、鈴木 愛選手がGTPA特別賞には勝 みなみ選手が決定!


2014年度≪ GTPA ルーキー・オブ・ザ・イヤー ≫ 表彰選手
藤本佳則選手
受賞者 渡邉 彩香 (Ayaka Watanabe)
プロフィール ●1993年9月19日生 21歳
●172cm  65kg
●静岡県出身(出身校:埼玉栄高等学校)
●入会日 2012年7月27日
実績 ●獲得賞金総額
2014年度  72,367,610円/11位

●主な戦績(2014年度)
ダイキンオーキッド
アクサレディスゴルフ in MIYAZAKI
CAT Ladies
ミヤギテレビ杯ダンロップ
伊藤園レディス
LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ
2位T
優勝
5位
2位
4位T
5位

●表彰理由
実質ツアー1年目には賞金ランク46位となり、2年目のアクサレディスゴルフ in MIYAZAKIでは劇的なイーグルで大逆転のツアー初優勝を飾った。圧倒的な飛距離とイーグル数1位のダイナミックなゴルフは多くのゴルフファンから大きな声援を受けている。


川村昌弘選手
受賞者 鈴木 愛 (Ai Suzuki)
プロフィール ●1994年5月9日生 20歳
●155cm  58kg
●徳島県出身(出身校:倉吉北高等学校)
●入会日 2013年8月2日
実績 ●獲得賞金総額
2014年度  60,424,436円/13位

●主な戦績(2014年度)
日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯
日本女子オープンゴルフ選手権
スタンレーレディス
森永レディス
伊藤園レディス
エリエールレディス
優勝
5位
10位T
8位T
4位T
2位T

●表彰理由
QTランク51位から今季ツアーに参戦し、ステップアップツアーで2勝、日本女子プロ選手権のメジャーで初優勝を遂げ、大会最年少優勝記録も20歳128日に塗り替えた。以降、トップ10入りを5回果たし、上位争いの常連になりながら、大きな話題と人気を集めている。

2014年度≪ GTPA 特別賞 ≫ 表彰選手
比嘉真美子選手
受賞者 勝 みなみ (Minami Katsu)
プロフィール ●1998年7月1日生 16歳
●157cm
●鹿児島県出身(鹿児島高等学校1年 在学)
●2014年JGA女子ナショナルチーム選手
実績 ●主な戦績(2014年度LPGAツアー&アマチュア競技)
KKT杯バンテリンレディスオープン
ワールドレディスチャンピオンシップ
NOBUTA GROUP マスターズGCレディース
LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ
世界女子アマチュアゴルフチーム選手権
日本ジュニアゴルフ選手権(15~17歳)
ニュージーランドアマチュア選手権
ネイバーズトロフィー選手権
優勝
33位T
15位T
24位T
団体8位T
優勝
優勝
個人優勝

●表彰理由
KKT杯バンテリンレディスオープンではLPGAツアー最年少優勝記録を更新する15歳293日でのアマチュア優勝を遂げ、ゴルフトーナメント界に大きな話題と新たな活力を与えた。女子ツアーにアマチュア旋風を巻き起こし、プロトーナメントに留まらずアマチュア競技への注目も集めることとなり、ゴルフ界全体の振興と発展に大いに寄与した。

ルーキー・オブ・ザ・イヤー 歴代受賞者

第16回(2013年度) 松山 英樹 川村 昌弘 比嘉 真美子 堀 奈津佳
第15回(2012年度) 藤本佳則 成田美寿々 斉藤愛璃
第14回(2011年度) ハン・ジュンゴン、GTPA特別賞 松山英樹
第13回(2010年度) 薗田峻輔 藤本麻子
第12回(2009年度) 池田勇太 森田理香子
第11回(2008年度) 石川 遼 三塚優子 原 江里菜 服部真夕
第10回(2007年度) 李 丞鎬 上田桃子
第9回(2006年度) ドンファン 飯島茜・諸見里しのぶ
第8回(2005年度) 宮里優作 横峯さくら
第7回(2004年度) 谷口拓也 宮里 藍
第6回(2003年度) 谷原秀人 古閑美保
第5回(2002年度) 宮里聖志 高橋美保子
第4回(2001年度) 近藤智弘 山口裕子
第3回(2000年度) 今井克宗 藤野オリエ
第2回(1999年度) 野上貴夫 韓 煕圓・米山 みどり
第1回(1998年度) 小山内護 坂上晴美
ゴルファー・オブ・ザ・イヤー1994~1997年